不動産投資コンサルをしよう|専門家に任せて安心

模型を持つ女性

賃貸経営の家賃の決め方

困る男性

家賃が高いと空室になる

不動産投資は資産家がやるものというイメージがありますが、サラリーマンでもできる方法があるのです。それは区分投資という方法です。ワンルーム投資ともいいます。マンションの1室を購入して賃貸として貸し出す方法です。ワンルーム投資を成功させるには家賃相場を調べる必要があります。賃貸経営の特徴は家賃によって入居者が集まるかどうかが決まるという点です。家賃があまりに高いと入居者が見つからず、空室のままになります。空室だと家賃収入が入ってこないので、結局家賃を下げることになります。こうならないためには家賃相場をきちんとリサーチすることが必要です。そのためには情報収集するわけですが、インターネットの不動産サイトを利用します。

競合物件との差別化で集客

ネットの不動産サイトではあらゆるエリアの物件が検索できますから、手持ちの物件と同じ広さ、同じエリアの物件を検索するとおおよその家賃相場がわかります。検索すると数十件の物件が見つかりますが、その中から自分のワンルームと競合しそうな物件を選び出して比較します。例えば女性限定の部屋が3000円ぐらい高い場合は、限定なしで3000円下げるなどの工夫をします。同じような家賃相場で自分の物件の優位性を出すためには、鍵の交換代をゼロ円にするとか、礼金は不要にするなどの条件をつけることで入居者を確保しやすくなります。基本は他の競合物件との差別化をいかに図るかが大事です。入居者はそのような差異に注目する傾向があるからです。